アザール、右太もも負傷で3~4週間の離脱へ…年内欠場の可能性も
アザールは11月28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第11節のアラベス戦に先発出場したが、右太ももを痛めて28分に負傷交代を余儀なくされていた。クラブ公式サイトによると、同選手は30日に検査を受けた結果、右足大腿直筋の負傷と診断されたという。
クラブから離脱期間は明かされていないが、スペイン紙『アス』によると、3~4週間の離脱が見込まれているようだ。これにより、同選手はチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージのシャフタール戦(12月1日)とボルシアMG戦(12月9日)の2試合、リーグ戦のセビージャ戦(12月5日)、アトレティコ・マドリード戦(12月12日)、エイバル戦(12月20日)の3試合を欠場する見込み。最良の場合だと、12月23日のリーガ第15節グラナダ戦で復帰できるようだが、回復具合によっては年内の全試合を欠場する可能性もあるようだ。
