愛知県警中村署

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 無許可でメイド喫茶を経営したとして、愛知県警中村署は16日、暴力団山口組系組幹部で飲食店経営の都築幹俊容疑者(41)=愛知県刈谷市=を食品衛生法違反容疑で再逮捕し、発表した。

 黙秘しているという。

 署はメイド喫茶の売り上げが暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて、調べている。

 署によると、都築容疑者は2017年12月から今年9月ごろ、名古屋市長の許可を受けず、同市中区の繁華街でメイド喫茶を営業した疑いがある。

 都築容疑者は9月、暴力団幹部であることを隠し、代表を務める飲食店で使うクレジットカードの端末機などをカード会社から詐取したとして、詐欺容疑で逮捕されていた。