【海外発!Breaking News】ハチに400か所以上刺された女性、針が残って引き抜く羽目に(中国)
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ハチに400か所以上も刺されたのはファンさん(Huang)という女性で、農作業を初めて間もなくしてハチの大群に襲われた。ファンさんはハチに追われて逃げたことでさらに攻撃を受け、疲労感や頭痛、めまい、呼吸困難などを訴えて地元の病院に搬送された。
ウェン医師は「ハチに襲われたら手を振り回したり、走って逃げることはかえって蜂を興奮させてしまいます。落ち着いて行動することが自衛に繋がります」と述べ、この時期は特に注意が必要であると強調した。
またハチの専門家は「ミツバチに刺されると、針にギザギザの返しがついているため自然に抜けず、皮膚に残ってしまいます。ミツバチは人を刺した後に身体が千切れて死んでしまいますが、残った毒袋には毒が入っているので、根元からピンセットなどを使って引き抜く必要があります。いずれにしても蕁麻疹や呼吸困難、発熱などの症状が現われたら、救急車を要請することをお勧めします」と述べている。
画像は『LADbible 2020年8月28日付「Woman Has To Have More Than 400 Bee Stings Removed From Body」(Credit: Suichang News/WeChat)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

