【海外発!Breaking News】196キロ超のゴリラ 微熱で新型コロナウイルスの検査を受ける(米)
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銀色の毛を背中に生やした“シルバーバック”で、体重が196キロ超(433ポンド)もある“シャンゴ”が今月8日、動物病院で傷の治療や新型コロナウイルスの検査を受けた。シャンゴは仲間のオスで26歳の“バーニー(Barney)”とけんかをし、腕をかばうような素振りを見せていたためスタッフが「治療が必要」と判断した。
スタッフは検査後、「全ての検査において異常は見られず、シャンゴは麻酔から覚めて順調に回復しています。新型コロナウイルスの検査も陰性でした」と明かした。
シャンゴとバーニーはカリフォルニア州のサンフランシスコ動物園で産まれ、2017年5月に同動物園へ移動しゴリラの居住地に一緒に暮らしていた。スタッフは「2頭を一緒にするかどうかはまだ決めていません。シャンゴの傷が癒えるのを待ち、2頭の行動をよく評価したうえで判断する予定です」と話している。
画像は『Zoo Miami 2020年7月11日付Instagram「GORILLA TREATED FOR BITE WOUNDS AND RECEIVES COVID-19 TESTS⠀」(Photo Credit: @ronmagillconservation)』『Ron Magill 2020年7月11日付Instagram「“Shango,” Zoo Miami’s 433 pound silverback gorilla, was immobilized on Wednesday」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)
