【海外発!Breaking News】「5歳の娘が作った方がマシ!」世界の残念すぎる特注ケーキ6選
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まずは義理の姉の誕生日のためにマリリン・モンローの顔が描かれたケーキを注文した英スコットランドのグラスゴーに住むエリン・ヒューズさんのケース。マリリン・モンローと言えば、セクシーな唇やその唇近くのホクロが特徴だが、出来上がった白いアイシングで覆われた丸いケーキの表面には、一体誰なのか分からない正体不明の顔が描かれていたのだ。ケーキの代金は45ポンド(約6,800円)というが、エリンさんは「私の5歳の娘のほうがましなケーキを作れる」とおかんむりだ。
他にも店員の聞き間違いにより台無しになったケースもある。米ミズーリ州ボンテア在住の2歳児のためのバースデーケーキが「Happy Birthday Lizard(ハッピー・バースデー・リザード)」となるところを「Happy Birthday Loser(ハッピー・バースデー・ルーザー=誕生日おめでとう、負け犬)」と書かれてしまったり、ディズニー映画の登場人物「モアナ」を「マリファナ」と聞き間違えて、なんと大麻をモチーフにしたバースデーケーキが誕生してしまったことも。店員はケーキを作る際に疑問を抱かなかったのだろうか。
毎年必ず訪れる誕生日はまだしも、人生の晴れ舞台となる結婚式でのウェディングケーキがお粗末だった際には当人のショックは計り知れない。米ジョージア州で美しい孔雀がテーマのウェディングケーキがまるで「病気の七面鳥」に。これに新婦が激怒したのも無理もない。米ミシガン州では5歳になる娘のために注文したバースデーケーキが「見せるのも恥ずかしい」駄作としてなんと裁判沙汰に発展している。店側に返金を要求することはなく、「自分の受けた残念な経験を人々に知って欲しかった」と述べていることからも、当事者にとってはやはり笑って済ませられない事件なのだ。
画像は『StoryTrender 2017年11月27日付「MARILYN MONSTROSITY! CAKE FAIL AFTER WOMAN WHO ASKED FOR MARILYN MONROE CAKE FROM ‘PROFESSIONAL BAKER’」』『The Sun 2018年11月12日付「HOPPING MAD Disgusted dad slams supermarket for ruining his son’s frog-themed birthday cake with their ‘pathetic’ decorating skills」(Credit: CATERS NEWS AGENCY)』『Melin Jones 2019年6月30日付Facebook「Editing this with a little more information because some of the news stations have really butchered it & have false statements.」』『New York Post 2019年10月10日付「Bride ordered peacock-themed wedding cake but got a ‘lopsided turkey with leprosy’」(Kennedy News and Media)』『Kensli Taylor Davis 2019年7月2日付Facebook「I haven’t had a chance to tell y’all about our experience this weekend with my birthday cake.」』『Delish.com 2019年11月8日付「This Unicorn Cake Was So Botched, The Bakery And The Customer Are Going To Court Over It」(WILX10)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)
