【エンタがビタミン♪】「アルフィーの『星空のディスタンス』なら知ってるけど…」 ソーシャル・ディスタンスの浸透はまだまだか
東京都の小池百合子知事は、10日公開のYouTube『HikakinTV』にてソーシャル・ディスタンスの重要性を訴えている。「これは3つの密(密閉、密集、密接)と関係しています。人と人との距離を離しておくと、その分感染の危険が減るという話ですね」、「ソーシャル・ディスタンスを全く何もしない時は感染する確率が5日後に2.5人、その人たちがまた活動しますので、1か月後には406人にまで広がってしまいます。それを50%意識しますと、一気にそれが半分に減って5日後に1.25人、そこから1か月後に広がるのは15人。さらにとても意識した75%の場合、5日後に0.625人、そこからの広がりは1か月後2.5人に感染を抑えられます」と、かなりの時間を割いて説明していた。
しかしこのソーシャル・ディスタンスの意味はおろか、言葉自体も浸透しているとは言えないようだ。ツイッター上では“ディスタンス”に反応したのか、「星空の下のディスタンスなら知ってる」「星空のディスタンスが頭に流れている人がそこそこいると思う」「スーパーへ買い物に行く時は、星空のディスタンスを歌いたいと思います」「ソーシャルディスタンスって文字を見たり聞いたりする度に、星空のディスタンスが頭に浮かぶの止められない」という声があがり、中には「アルフィーの皆さんが“星空のディスタンス”の替え歌として“ソーシャルディスタンス”を作ってくれたら、もう少しみんなに周知できるかも…」といった意見まで出ている。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
