【海外発!Breaking News】アメリカのベーカリーに“トイレットペーパーケーキ”が登場「美味しく楽しく乗り切ろう」
世界中のスーパーで品薄となっているトイレットペーパーだが、甘くて美味しいトイレットペーパーをガラスケースに収め「“トラウブズ”ではみんなが必要とするもの全てが揃うの。トイレットペーパーだってね!」とFacebookで紹介したのは、ペンシルベニア州デラウェア郡プロスペクト・パークにある“トラウブズ・ベーカリー(Traub's Bakery)”だ。
店でケーキを焼いているローレン・ランチャーノさん(Lauren Lanciano)は「トイレットペーパーで揉めている今の殺伐とした世の中を、美味しく、楽しく乗り切れたら嬉しいわね」と語っており、ケーキの評判も上々のようで店のFacebookには次のようなコメントがあがっている。
「素敵!」
「こんな時だからこそ、笑って乗り切ろうじゃないかという店の粋な試み。とてもいいと思う。」
「私の夫の誕生日は来週なの。これを買いにいくわ!」
「遊び心をわすれちゃいけないね。」
「本当にトイレットペーパーを探すのに苦労しているわ! これもメールオーダーできるかしら…。」
「面白い!」
ちなみにトイレットペーパーの業界団体は「トイレットペーパーの在庫は十分にある。買いだめはしないで!」と消費者に冷静な行動を呼びかけているが、SNSでは多数の面白画像が出回り、トイレットペーパー不足に陥った世の中を皮肉っている。
画像は『Traub’s Bakery 2020年3月18日付Facebook「Traub’s has everything you need... even TP」』『ABC News 2020年3月19日付「A Philadelphia bakery is selling toilet paper cakes」(Traub’s Bakery)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)
