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香港のRice Robotics社が開発した、障害物回避やエレベーター連携機能などを備えた自律走行型の屋内配送ロボット「RICE(ライス)」。物品の配送の他、来客者を先導・案内する機能も備えており、ホテルやオフィスビル、ショッピングモールなどの大型施設内で活用することができる同ロボットは、2019年から香港で試験運用を行っており、この度、ロボット専業企業であるソフトバンクグループのアスラテック株式会社のサポートのもと、新しく日本国内向けに「RICE」を展開することとなった。


Rice Robotics社の自律走行型配送ロボット「RICE」

【動画】Rice-The friendly robot made for good delivery:

●「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2020」で国内初展示

両社の活動の一環として、2020年2月7‐8日に神奈川県横須賀市で開催されるイベント「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2020」でのRice Robotics社の出展を、アスラテックがサポートする。なお、「RICE」の日本国内での展示は、同イベントが初となる。両社は今後、日本国内での実証実験や試験運用の実施など、「RICE」の国内展開に向けて具体的な協議を進めていく予定とのことだ。

▼「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2020」開催概要:

・名称

ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2020

・日時

2020年2月7日(金)12:00〜17:00(ビジネスデー)、2020年2月8日(土)10:00〜16:00(エンジョイデー)

・場所

横須賀リサーチパーク(神奈川県横須賀市光の丘3-4)

・主催

ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ推進協議会

・公式サイト

https://www.sukamobi.com/

(ロボスタ編集部)