【イタすぎるセレブ達】グウィネス・パルトロウ、MDMAによるセラピー体験を告白「驚くほど感情的になった」
グウィネス・パルトロウは2008年に女性の健康と美を提案するライフスタイルブランド『グープ(Goop)』を設立、1月24日からはNetflixでグウィネス自身がパーソナリティを務める番組『The Goop Lab』が6回シリーズで配信される。ドラッグによるセラピー効果を探求したエピソード1では、グウィネス自身の経験をもとに「ドラッグによって、心の奥深くにある問題と繋げることができるのでは」と解説している。
『The Goop Lab』のエピソード3では性教育の教師達がゲスト出演し、女性の性生活やオーガズムについて話し合う。教師がオーガズムを感じるシーンをスライドショーで見せるなど、かなりきわどいシーンが多いという。さらにオーガズムのレッスンとして、90歳のエキスパート女性が骨盤底筋を鍛える運動をレクチャーするシーンもあるそうだ。
番組紹介の場面で「“女性器”は最も得意なテーマ」と自負するグウィネスだが、実は長年性的喜びを感じることに自信を失くし「男性のためにお洒落をして、男性に尽くす。そんな時代に育ったから」と語っている。オーガズムについては「男性は空から落ちる気分だろうけど、女性にとっては全く違う感覚なの」と説明しているという。
そんなグウィネスは出産後、うつ病に悩まされた時にセラピストのジョン・アマラルさんによって救われたそうだ。アマラルさんは5回目のエピソードに登場し、ベッドに横たわるグウィネスの背中や首に触れてセラピーを行う姿が放送される予定だ。
グウィネスが経営する『Goop』のオンラインショップは先日、グウィネス自身の香りをテーマにした「私の女性器の香りのキャンドル」をリリース、大きな反響を呼び発売後1時間で完売した。キャンドルは「ファニー、ゴージャス、セクシー。そして思いもよらぬ美しさ」というキャッチコピー付きだ。
画像は『goop 2020年1月18日付Instagram「Remember this pleated wrap skirt GP wore to #IngoopHealth?」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
