【イタすぎるセレブ達】渦中のメーガン妃、カナダ・バンクーバーの最貧困地域を訪問
「高位王族」からの引退を表明後、愛息アーチー君と合流するため再び単身カナダへとんぼ帰りをしていたメーガン妃が現地時間14日、公の場に姿を現した。英紙『Daily Mail Online』には、雪の降るヴィクトリア・ハーバー・エアポートからグリーンのジャケットと黒のマフラー姿のメーガン妃がセキュリティスタッフとともに水上飛行機に乗り込む姿が掲載されている。
また妃は、同地域の抱える問題や「ウィメンズ・センター」の活動内容を親身になって聞いていたそうで、
「今後はカナダ、それも西海岸地域にお越しなられるかもしれない―ということで、メーガン妃はコミュニティーについての理解を深めたかったのでしょう。」
とも述べた。同センターのFacebookページには、8名の女性スタッフに囲まれて笑顔を見せるメーガン妃とのグループショットがアップされ、
「今日はこの方と一緒にお茶をしました! サセックス公爵夫人ことメーガン・マークルさんが、コミュニティーの女性達が抱える問題について話し合うために同センターを訪問してくださいました。」
と綴られている。
女性がDVや貧困といった“負のサイクル”から脱出できるよう、これまでも英国で様々なプロジェクトを通じ支援を行ってきたメーガン妃だが、カナダに拠点を構えてからも女性の地位向上を目指した活動に力を注いでいく意向は変わらないようだ。
ちなみにこの日のセキュリティーや水上飛行機のコストなどがどこから捻出されたのかは明らかになっていないが、先日のインタビューでカナダのトルドー首相は
