【イタすぎるセレブ達】ジェニファー・ロペス、赤っ恥! ゴールデングローブ賞授賞式のドレスがまるで「プレゼントラッピング」
ゴールデングローブ賞やグラミー賞などアメリカを代表する授賞式ではセレブがどのようなドレスで登場するか、誰か一番上手に着こなしているかが毎回大きな話題になる。今回、辛口ネットユーザーらの注目を集めてしまったのがジェニファー・ロペスのドレスだ。
ジェニファーは映画『ハスラーズ』での演技が評価され、ゴールデングローブ賞映画部門の助演女優賞にノミネート。レッドカーペットには元メジャーリーガーで婚約者のアレックス・ロドリゲス(44)と一緒に登場した。黒のタキシードでビシッと決めたアレックスの隣で「これぞディーヴァ」と言わんばかりのポーズをとるジェニファーが着ていたのは、有名ファッションブランド「ヴァレンティノ」のドレスだ。
白のロングスカートの上に緑とゴールドの大きなリボンを付け、誰もが目を奪われてしまうゴージャスなドレスを身に纏っていたジェニファー。しかしTwitter上では、このドレスに対して「プレゼントのラッピングみたい」とのコメントが相次いでいる。
『Who wore it better?』と題して、同じドレスを着ているセレブ同士をどちらが上手に着こなせているか、比較することが多いアメリカ。ジェニファーもTwitterでこの標的にされてしまったのだが、彼女が比較された相手は同じドレスを着たセレブではなく、緑とゴールドのリボンでラッピングされているクリスマスプレゼントだった。
この日のジェニファーはドレスと同じ色の高級ジュエリーブランド「ハリー・ウィンストン」のネックレスとピアスもつけているが、オーディエンスの注目は上半身全体を覆い隠さんばかりの巨大な緑とゴールドのリボンに集まった。クリスマスのすぐ後ということもあり、これが人々にプレゼントのラッピングを想起させてしまったようだ。
ドレスに関するネット上の賑わいは本人が望んだものとは違い少々残念な結果となってしまったが、今回のゴールデングローブ賞には人一倍強い思い入れがジェニファーにはあるようだ。助演女優賞にノミネートされたことが分かった時には「本当に光栄だわ」と自身のInstagramストーリーに投稿し、喜びを爆発させていた。
