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「調理ロボットサービス」を開発しているコネクテッドロボティクス株式会社は、株式会社セブン&アイ・フードシステムズとの提携開始を7月3日配信済のリリースにて発表しており、その第1弾となる導入がいよいよはじまる。
「ロボットと人が一緒に調理を行う臨場感・エンタメ感あふれるキッチン」「ディープラーニングを活用し、省人数化と、労働負担を軽減」を目的として、イトーヨーカドー幕張店内のフードコート内「ポッポ幕張店」にて「たこ焼ロボット(OctoChef) 」と「ソフトクリームロボット(レイタ) 」を10月17日(木)より稼働開始する。
なお、関東地域でたこ焼ロボット(OctoChef)とソフトクリームロボット(レイタ)の両ロボットを提供するのは初めて。
コネクテッドロボティクスは「調理をロボットで革新する」をテーマに、今後もロボットサービスによるキッチンの省力化と魅力あるサービス提供を推進していくとのことだ。

【動画】Octo Chefサービス概要(HCJ2019):
HCJ2019参加時の仕様

▼ 調理ロボット導入で期待できる効果:

・商品の品質が安定し、よりおいしく提供できるようになる。
・熱いたこ焼き鉄板の前で調理する時間が大きく削減でき、従業員の負担軽減となる。
・人の調理とは異なるライブ感や見る楽しさを演出できる。
・ソフトクリーム、たこ焼きの調理について、従業員の教育時間と食材のロスを大きく削減。


▼ 導入の概要:

・導入店舗
イトーヨーカドー幕張店内フードコート「ポッポ幕張店」

・稼働開始日
2019年10月17日(木)

・導入ロボット
1、たこ焼ロボット(OctoChef):
:たこ焼作り
行程:生地流し込み〜焼き上げ】1回あたりの生産量:96個(約12人分)/約20分 ※AI機能により焼きムラがないか確認することも可能。※食材の仕込みとトッピングはスタッフが行う。
2、ソフトクリームロボット(レイタ) :
:ソフトクリーム提供
【工程:注文受注〜商品提供】1個あたりの提供時間:45秒

   (ロボスタ編集部)