簡単!夏休みをちょっと快適にする3つの裏技:iPhone Tips
夏休みシーズンがいよいよ到来。旅行の計画を立てている人、家でのんびりしようと思っている人など、過ごし方は人それぞれでしょう。でも、スマホなしで夏休みを過ごす人はいないはず。どうせなら上手に活用して夏休みを快適に過ごしたいですよね。

そんなわけで今回は、夏休みに活用したい裏技3つをご紹介します。

米ドルのチップを早く計算


せっかくの夏休みですから、海外旅行を計画している人もいるでしょう。楽しみな反面、文化の違いなどによるトラブルも心配。特に日本人が戸惑いやすいのがチップです。行く国や場所によっては払う必要がないのですが、アメリカやカナダでは一般的な慣習となっていますよね。調べてみると、「〜してもらったら総額の〇〇%を払う」といったルールが設けられている場面もあるようで、計算がかなり面倒。

そんなとき、「ショートカット」アプリを使えばチップの計算が簡単にできてしまいます。まずはアプリを開き、「ギャラリー」の「必須ショートカット」を「すべて表示」にします。次に「チップを計算」をタップしましょう。

▲「必須ショートカット」の「すべて表示」をタップ(左)。「チップを計算」をタップ(右)

続いて「ショートカットを取得」をタップ。「ライブラリ」に「チップを計算」のショートカットが表示されました。


▲「ショートカットを取得」をタップ(左)。「ライブラリ」を開くと「チップを計算」が表示されています(右)

あとは請求額を入力し、どれくらいのパーセンテージのチップを払うかを選択するだけ。


▲単純な請求額を入力(左)。チップのパーセンテージを選択(右)

チップに必要な米ドルと、請求額・チップの合計金額が表示されます。


▲チップ単体の金額と、請求金額・チップを合わせた金額が表示。計算はあっという間なので、支払い時もそれほど相手を待たせずに済みます

就寝前のスマホの画面をより暗くする


次は、家でのんびりしたい人向けの裏技です。普段は規則正しい生活をしている人でも、夏休みになるとついつい夜更かししてしまいがち。「電気を消した後も暗闇のなかでずっとスマホを見てしまう」という人もいるのでは? そんなときに気になるのが光量。コントロールパネルから調節はできますが、暗い場所ではまだ眩しく感じることもありますよね。

その場合は「設定」から画面をもっと暗くしてしまいましょう。「設定」から「アクセシビリティ」を開き、「ディスプレイ調整」をタップ。「ホワイトポイントを下げる」をオンにします。


▲「アクセシビリティ」から「ディスプレイ調整」をタップ(左)。「ホワイトポイントを下げる」をオンにします(右)

するとスライダーが出てくるので、好みの明るさに調節しましょう。


▲スライダーで好みの明るさに調節。右に動かすほど画面が暗くなります

Googleマップで渋滞状況を確認する


最後は「Googleマップ」を使ってできる裏技をご紹介。夏休みになると、近場の観光スポットに行ったり、ショッピングモールに行ったりする機会が増えると思います。そんなときに厄介なのが、駐車場問題です。どこに車を停めたか分からなくなってしまうことってありますよね。どこも混雑している夏休みは特にそれが起きやすく、炎天下で重い荷物を抱えながら広い駐車場を10分以上ウロウロする......なんてことも。

そうならないように、Googleマップで対策をしましょう。方法は簡単です。駐車したらアプリを開き、現在地を示す青い丸印をタップ。次に、「駐車場として設定」をタップします。

▲できるだけ地図を拡大してから、現在地を示す青い丸印をタップ(左)。「駐車場をして設定」を選択(右)

これで自分が車を停めた場所が地図上に表示されるようになりました。


▲「P」マークと一緒に「この付近に駐車しました」という文が表示

これを使えば、夏のレジャーや旅行にありがちな悩みも簡単に解決できてしまいます。ぜひ活用して、夏休みを快適で楽しいものにしてください。