新製品ニュース : 高解像と豊かな階調再現性能を備えたGFXシリーズ用標準レンズ
税別138,500円 / 9月下旬発売
富士フイルム フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR
主な特長
- 球面収差やディストーションを抑制
- 質量335g、全長48mm、最大径84mmのコンパクト設計
- 高速・静音・高精度なAF
富士フイルムは、ラージフォーマットセンサーを搭載したミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用の標準レンズ「フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR」を発売する。非球面レンズ1枚を含む6群9枚のレンズ構成により、球面収差やディストーションを抑制。圧倒的な解像力と豊かな階調を実現する。質量335gのコンパクトな設計で、FUJIFILM GFX50Rと組み合わせれば世界最軽量1,110gのラージフォーマットミラーレスシステムとなる。
また、小型軽量なフォーカスレンズをリニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、高速かつ静音で高精度なAFを実現。AF時間は、位相差AF使用時で0.189秒、コントラストAF使用時で0.33秒となる。
レンズ構成:6群9枚 / 画角:57.4° / 絞り羽根枚数:9枚 / 最小絞り:F32 / 最短撮影距離:0.55m / 最大倍率:0.1倍 / 最大径:約84mm / 全長:約48mm / 質量:約335g
お問い合わせ先:富士フイルムFinePixサポートセンター(050-3786-1060)
