インドも高度な「工場自動化」へ。エッジ領域へ深く深く
イーファクトリーは生産性や品質向上などの課題に対し、設備のデータを工場内のエッジ領域で収集分析して解決する取り組み。三菱電機は多くの納入実績がある同社のFA機器を中心にデータを扱いやすくし、パートナーのノウハウを組み合わせて、現場主導の改善ができるIoTシステムを提供する。
顧客や現場ごとに課題が異なるため、きめ細かな提案が必須。三菱電機はこれまでに日米欧中などで協力組織を発足し、約700社のパートナーが地域に密着したサービスを展開。自動車や半導体産業など世界で1万件以上のシステムを導入した。2月にタイ、4月にシンガポールでも協力組織を立ち上げ、体制を強化している。
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