本社に「沈思黙考の部屋」を設けたユニ・チャームの狙い
「コンセントレーション」「インターラクト」「コミュニケーション」「リフレッシュアンドリラックス」の4種類のスペースを用意。さまざまな形態の家具が配置されており、各自が抱える仕事内容に応じて選んで使える。
特に力を入れたのが「コンセントレーション」スペースだという。1人ずつが“沈思黙考”できるようになっている。完全に1人になれて音も遮断できるフルクローズ型のワークブースも用意した。
高原豪久社長は「私自身、経営戦略を考えるときは静寂でないと集中できない。各自の集中スタイルに合わせた使い方をし、積極的にアイデアを出してほしい」と話している。
