家電の説明書“スマホで管理”がお得な理由
利用者はスマートフォンやパソコンで説明書などを簡単に管理できる。説明書を保管したり、必要になった時に探したりする手間を省ける。5月には、スマホ向けアプリケーション(応用ソフト)を配信する。
消費者を中心に会員数を増やして影響度を高めながら、メーカーへ売り込む。何を何年使用しているか、といった消費者の所有状況に応じて効果的に情報発信できる点を訴求。家電や住宅設備メーカーから情報発信料や配信手数料を得る。電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」とも連携し、イエマネ利用者の行動圏内にある家電量販店などの情報を配信、広告料などを得る計画だ。
