映“象”コンテンツで学ぶゾウの生態
同コンテンツは短焦点プロジェクター2台と動作センサーを使用する。壁面に投影した映像に触れると、ゾウの生態に関する情報や動画などが表示される。
子どもが映像に触れてゾウの生態の情報を知ることで、理解の促進が期待できるという。子ども向けのテスト体験では、子どもが実物のゾウを見に行って映像と比較するなど興味を引き立てられたという。
円山動物園は07年にゾウの「花子」が死亡して以降、ゾウがいなかったが、新たにミャンマーからアジアゾウ4頭を導入。新設したゾウ舎で公開を始めた。
