ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > AIがからあげ、コロッケを調理 AIがからあげ、コロッケを調理 AIがからあげ、コロッケを調理 2019年3月4日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 エフ・エム・アイ(東京都港区、木本武雄社長、03・5561・6521)は、からあげやコロッケを揚げる業務用フライヤー向けに、人工知能(AI)を搭載した自動リフター(写真)を発売した。時間設定だけの従来のリフトアップと異なり、投入した食材の量に応じてAI機能により自動的に揚げ時間を計算。最適なタイミングでリフトアップを行う。パート主婦での対応が多い、食品スーパーの総菜コーナーなどに売り込む。 から揚げなどを入れる揚げカゴのサイズや個数に応じてシングル、デュアル、マルチタイプの3機種あり、消費税抜き価格は70万―130万円。製品開発はハルモニア(福岡県久留米市)が行った。操作は食材をセットしボタンを押すだけで、1人で複数台を使うことも容易。揚げている間、フライヤーから離れることができ、メニューに合わせて10パターンの調理時間設定が可能。経験の有無に関係なく、均一な総菜を提供できる。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト “ロボット漫才”は集客に貢献できる? ペッパーが“ロボットらしい”人助けをできなかったのはなぜ? 人と産業用ロボの「距離」を近づける安全センサーの実力