ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 隈研吾氏が設計、立山に美容と健康のリゾート 隈研吾氏が設計、立山に美容と健康のリゾート 隈研吾氏が設計、立山に美容と健康のリゾート 2018年12月22日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 前田薬品工業(富山市、前田大介社長、076・451・3731)は、2019年5月にも富山県立山町で開業予定の美容と健康をテーマにしたリゾート「ヘルジアン・ウッド」の構想を公表した。建築家の隈研吾氏が設計して、立山連峰の眺望が楽しめる田園に、村のような建築群を建設。日本最大級のハーブ園の運営やアロマオイル抽出の見学会、アロマセラピーのセミナーなど、さまざまな取り組みをする。 建物は周囲の田園風景に溶け込む木造のものを隈氏が設計。アロマ工房、レストランなどを整備する。開業後、宿泊施設などを設置し、20年秋ごろにオープンする計画。投資額は8億―10億円を見込む。 前田社長は「薬の都・富山だからこそできるハーブのリゾートを作っていきたい」と話している。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 「大人だけ答え知る時代は終わった」楽天×地元高校生の地方創生プラン 織物産地の衰退に歯止めを!奮闘する女性デザイナー “鶴岡シルク”が追求する絹織物の可能性