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2018年12月12日より国内で出荷開始となったAmazon Echo Show(第2世代)用の純正オプション「角度調節スタンド」を使ってみたのでレビューをお伝えします。

●開封の儀

まずはパッケージを開封していきます。



パッケージはEcho Showとお揃いのデザインとなっています。なお、Echo Showはチャコールとサンドストーンの2色展開ですが、スタンドは黒1色展開となっています。スタンドの価格は2,980円です。



スタンドと説明書と樹脂製の鍵のようなものが同梱されていました。

●スタンドの取り付け

いよいよ、スタンドをEcho Show本体に取り付けていきましょう。



Echo Spotのスタンドはマグネットでピタッと張り付く仕組みでしたが、Echo Showのスタンドは2箇所の取り付けフックのようなもので固定するようです。



スタンドの裏側を見ると、本体に取り付けたあと、そのフックを回転させることで固定する仕組みなのがわかります。なおスタンドの裏側は滑りにくいように加工されています。



Echo Showの下部を見てみます。2つの丸いパーツが蓋のようになっています。



これを付属の樹脂で90度回してはずします。



2箇所とも蓋がはずれました。



続いてスタンドを取り付けて、裏側から90度逆に回せばしっかり固定されます。よくできていますね。



ちょっと気になるのは、この取り外しに使った樹脂の部品、どこにしまえばいいんでしょう。無くしそうでちょっと怖いです。もし、なくしてしまったらコインなどで開ければいいのかもしれません。

●取り付け後の姿!

スタンド取り付けたEcho Showと、つけていないEcho Showを並べてみます。



取り付ける前は「サンドストーンのEcho Showなのに黒いスタンド・・」と思ったのですが違和感はそれほどありません。画面の周りもブラックですし、スタンドも黒いほうが引き締まって見えていいのかもしれません。



角度調整は手でぐいっと押すだけです。作りも良くてしっかり止まります。これが最大に寝かせた状態です。



これが最大に起こした状態です。角度調整の幅がこれだけあれば、実用上は十分だと思います。ちょっとした調整で反射が減れば、画面を見るときのストレスが大きく減りますので、2,980円の価値はあると感じました。Echo Showを購入した方は、検討の価値はあると思います。

Amazonで購入できます。

Source:Amazon

(中橋 義博)