電気料金を“地域通貨”で支払うプランが登場
新プランでは電子地域通貨の決済により、最大9%分のさるぼぼコインが付与される。飛騨高山地域は1、2月の月間平均気温が氷点下を記録する一方で、夏は盆地の影響で真夏日になることが多く、大人2人の場合、月間電気代(契約電流30アンぺア)は月間9000円近くなる。電子決済によるポイント付与で年間2000円強の節約につなげられる。2019年10月までに2000件の申し込みを見込む。
今後は一般家庭向けだけではなく、加盟店向けの電気料金支払いに対応するなど、サービス範囲拡大を目指す。
さるぼぼコインは、スマートフォンのアプリケーション上で利用できる電子地域通貨。2次元コード「QRコード」をアプリで読み取ることで、キャッシュレス決済ができる。今月時点の加盟店は800以上。
