史上最速でJ3優勝&J2昇格の琉球、新任取締役にゴールドマン・サックスVPら2名を選任
三上氏は筑波大学院の経営政策科学専攻MBAコースを卒業後、2012年にゴールドマン・サックス証券株式会社へ入社。今年から同社のバイス・プレジデント(VP)に就任していた。また、早稲田大出身の廣崎氏はSC鳥取(現ガイナーレ鳥取)で選手・コーチ・強化部長などを経験。2008年から2013年まで日本サッカー協会(JFA)、2014年から今年までJリーグのマッチコミッショナーを務めていた。
クラブは「新任取締役の2名には常勤取締役として、当社の会社経営組織の更なる改革と改善を進めるとともに、人事的・財務的基盤を強化し、十分なコーポレート・ガバナンスの構築を担って頂きます」としている。
