高級クーペ「8シリーズ」、19年ぶり復活のワケ
8シリーズはクーペシリーズの最上級モデルで、排気量4400ccのV型8気筒エンジンを搭載した。最高出力は530馬力で、停車状態から時速100キロメートルまでの加速する時間が3・7秒と、スポーツカー並みの走行性能を実現した。
クロンシュナーブル社長は「高級セグメントはニッチな市場だが活況を取り戻しつつあり、成長が期待できる。今後も商品展開を強化する」としている。独BMWは高級モデルの投入を積極化する戦略を掲げている。
