ローソン銀がコンビニで「国債」販売か
発売時期については「(今後)1年から2年でやってみたい」(山下社長)とした。米国ではすでに小口の投資信託が広がっており需要が高いと見ている。コンビニの客層は資産形成層である若い人が多く、「投資、貯蓄の第一歩になるような商品を提供したい」(同)と述べた。
商品は銀行や証券会社などから供給を受け補完関係を構築したい考え。「米アップルなどのプリペイドカードを陳列しているところに、1000円の日本国債のようなものも並べる。スマートフォンのアプリで目論見書を読めるようにすればユニークな売り方になる」(同)とイメージ例を挙げた。ただコンビニで金融商品を扱うには業法が壁となる。

