ダイキンが3Dプリンターでエアコン、個性的な商品試作
2019年末までに、約20件のテーマで試作品を開発する。また、こうした試作品に最終ユーザーが触れる機会を設けるため、ショールームを増やす。現在、ショールームは都内と大阪市内にあるが、19年をめどに名古屋市や仙台市など全国の都市に設ける。
ダイキンは新たな需要を生み出すため、省エネルギー性能に代わる開発テーマを模索してきた。そこで6000人の社員から個性的なアイデアを募り、3Dプリンターを使って短期かつ安価に試作する取り組みを始めた。
