朽ち果ゆく美しい「廃墟」写真展 | 変わる廃墟展2018(東京)
また、同展は名古屋・TODAYS GALLERY STUDIO NOGOYAでも3月30日(金)~4月15日(日)まで開催される。
通常「廃墟」という言葉から受ける印象は「朽ち果てた古い建物」、「心霊的なスポット」というものが多いかもしれない。
会場内の特設ブースでは、プロジェクターによる動画作品の初公開も予定。まるでその場に行ったかのような臨場感を味わえる。また先着2000名にポストカードもプレゼント。
参加作家は、廃墟星景写真展などを行い、Instagram フォロワー数が3万人を超える啝(@neji_maki_dori)や iPhone で撮影した作品が人気のSaltyBarbara、前回に引き続き、8st、krampusら全12組。
初となる公式図録は限定500部の特別仕様で、全出展作家の作品を収録。また、会場限定でオリジナル「廃墟」グッズも購入できる。
<グッズ>
・ティッシュペーパーBOX“果(て)セレブ” (2 種) 各650円
・ノート学習帳(6 種類) 各400円
・クリアファイル(2 種) 各350円
・IC カードステッカー 価格未定
※上記はオリジナルグッズの一例です。この他、作家グッズ、展示作品の販売なども予定。
<開催期間>
2018年3月2日 (金)~2018年3月21日 (水)
<営業時間>
11:00~19:00
<休館日>
月曜日
<会場>
TODAYS GALLERY STUDIO
(東京都台東区浅草橋5-27-6 5階)
<料金>
入場料500円 / 3歳以下は入場無料
(2018年2月14日時点の情報)
