シリーズ30周年を迎える「ストリートファイターII」と佐賀県がコラボ
「ストリートファイター佐賀」は、佐賀県の名産品の魅力を、佐賀と相性の良い語感をもち、佐賀と急速に距離を縮めている国「タイ」出身の人気キャラクターサガット氏が発信するコラボプロジェクト。タイでは映画のロケ地に佐賀県が起用されたことなどをきっかけに、近年佐賀県へのタイ人観光客が急増し、県民との交流が深まっているとか。タイ出身のサガット氏が中心となり、「ストリートファイターII」の主要8キャラクターも参戦し、コラボ名産品が誕生した。
この全14種のコラボ名産品を銀座に期間限定オープンする「佐賀ット商店」で販売する。店内では、世界に数点しかない「ストリートファイターII」の貴重な原画の展示を行う。サガットは観光大使として自ら「佐賀ット商店」の店長を務め、国内外の観光客のメッカである銀座から佐賀県を盛り上げる。
まず、佐賀県知事の山口祥義が「ストリートファイター」の主人公リュウのコスチュームで登場し、「私も遊んでいたストリートファイターとコラボレーションするということで、とても嬉しく思っています」と挨拶。また、今回のコラボレーションのきっかけとなった「佐賀ット商店」の店長を務めるサガット氏も登場。「佐賀ット商店には、佐賀県のこだわりや魅力がたくさん詰まっているので、ぜひ来てほしい」と言っているとMCが補足した。
「佐賀ット商店」ではストリートファイターIIと佐賀県のコラボによる全14種のコラボ名産品を販売している。イベントで肥後さんがおすすめした「佐賀のり クラシックパッケージ」は、昔のスーパーファミコンと全く同じ大きさで、ストリートファイターのキャラクターが佐賀県の名産品を持っているというファンにはたまらないパッケージ。のりの販売枚数・販売額14年連続日本一を誇る佐賀県のこだわりの一品だ。
その他にも、佐賀県の自然の豊かさと、ものづくりへのこだわりを感じる魅力的な商品の数々を購入できる。店内では、世界に数点しかない「ストリートファイターII」の貴重な原画の展示を行う。