学生の窓口編集部

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こんにちは! 國學院大學1年のスズです。みなさんは大学の学食によく行きますか? 私は、通っていた高校には学食がなかったので、大学に入学してからはランチでよく学食を利用しています。早稲田大学学食研究会が作成した全国学食ランキングで上位に入ったこともあるほど、國學院大學の学食はおいしいと有名なんです! さて、今回はそんな國學院大學の学食になんと早稲田大学が挑戦状を出してきたとのこと。それぞれが考案したオリジナルメニューを実際に学食で販売し、競う「学食バトル」の結果発表イベントを取材してきました!

■「学食バトル」とは?

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「学食バトル」とは、早稲田大学の学食研究会と國學院大學の学生アドバイザーそれぞれが考案したオリジナル学食メニューを販売し、売り上げ数を競うというイベントです。11月13日から11月17日の3日間にかけて、國學院大學の学食「和(なごみ)」で毎日限定50食販売されました。早稲田大学は「ローストビーフうどん」、國學院大學は「ゆず豆乳うどん」で勝負しました。今まで学食研究会と他大学によるコラボイベントはあったものの、対決形式のバトルは今回が初めて。初めはコラボイベントをやる予定だったのですが、國學院大學側の提案により対決形式での「学食バトル」が実現したそうです!

■「学食バトル」結果発表! 勝ったのはどっち……⁉

いよいよ今日11月20日は「学食バトル」結果発表の日! どちらのメニューが勝ったのか、國學院大學で行われる結果発表を見にいってきました。

なんと会場には、ゲストに國學院⼤學マスコットキャラクターのこくぴょんと早稲田大学マスコットキャラクターのWASEDA BEARが来てくれていました! 

和やかな雰囲気で始まった結果発表ですが、今回の学食バトルの勝者は……

國學院大學の学生アドバイザーが考案した「ゆず豆乳うどん」でした!

最終的に売り上げた個数は早稲田大学が210食、國學院大學が231食と、かなりの僅差だったそうです……。

ゆず豆乳うどんの売上数は1日目39杯、2日目50杯、3日目42杯、4日目50杯、5日目50杯、計231杯。
ローストビーフうどんの売上数は1日目22杯、2日目40杯、3日目48杯、4日目50杯、5日目50杯、計210杯。

5日間のイベント中、ローストビーフうどんが売り上げを上回った日もあり、まさに接戦でした! 國學院大學が勝利して、こくぴょんも喜んでいました。私もうれしかったです!

■担当者にインタビュー! 今の気持ちは?

両チームのメニューを担当した大学生・早稲田大学の奥田晨生(あさき)さん/國學院大學の逸見(へんみ)佳歩さんにインタビュー! メニューを考えた経緯や今の気持ちを聞いてみました。

Q.今回、どうしてこのメニューを考えたんですか?

奥田さん「早稲田の大学カラーであるえんじ色を意識して、ローストビーフを使ったメニューにしました。」
逸見さん「企画に際していくつか案が出たのですが、國學院らしい『和』のイメージのあるゆずと豆乳を使いました」

Q.ゆずや豆乳はヘルシーなイメージですが、女性ウケを狙ったんですか?

逸見さん「そういうわけでもないですね。期間中は男性も食べてくれていて、完売した日もあってうれしかったです!」

Q.この「学食バトル」は来年も開催しますか?

奥田さん「ぜひ開催したいと思っています! 僕は今年度で引退なのですが、後輩たちに来年も頑張ってほしいですね。またリベンジしに来ます!」

■まとめ

▲写真左:國學院大学学生アドバイザーのみなさん 写真右:早稲田大学学食研究会 奥田さん

学食バトル、とても白熱した戦いでしたね! 私は期間中どちらのメニューも食べてみたのですが、個人的にはゆず豆乳うどんが体が温まって好きでした♪ ゆず豆乳うどんは女性が、ローストビーフうどんは男性が多く注文している印象を受けました。でも、どちらもとってもおいしかったです!

今回勝利した「ゆず豆乳うどん」は、11月27日から12月1日まで「和」でまた提供されるみたいなので、皆さんもぜひ食べに行ってみてくださいね!

文・國學院大學1年 スズ