史上最大の技能五輪全国大会、25日から競技開始
同日、栃木県体育館(宇都宮市)で開かれた開会式では、大会会長を務める栃木県の福田富一知事は、モノづくりを取り巻く環境が世界的に激変を続ける中「若年者の技能向上を図り、モノづくりが尊重される社会の実現を目指す技能五輪は、モノづくり日本の競争力につながる」とあいさつ。岡部教授は「自らの技を信じて、競技に全力で挑み、大きな糧を得てほしい」とエールを送った。
最後に栃木県選手団の工藤慶大選手(メカトロニクス)とチュン・キクシマ・フロル・ユミコ選手(レストランサービス)が、ステージで選手宣誓し、式は幕を閉じた。
