ライゾマティクスがもたらすテクノロジーの本当の可能性とは? | Rhizomatiks 10
今回のイベントでは、今までライゾマティクスが手がけてきた、メディアアート作品やアーティストとのコラボレーションによるミュージックビデオ、大規模な広告プロジェクトといった、現在の活動の礎となった過去 10 年間の軌跡をアーカイブによって辿っていく。さらに制作段階の試行錯誤や、制作の裏側なども合わせて公開する。
縦横無尽に増殖する根茎・地下茎を意味している“Rhizome”を語源として、2006年に誕生したアート組織であり、集団。
ハードウェア・ソフトウェアのエンジニア、デザイナー、プランナーといった多分野のスペシャリストが在籍しており、アイディア~実装に至るまでを一手に引き受ける稀有な集団となっている。
Rhizomatiks(ライゾマティクス)はメディアアート、大規模なライブ公演の技術演出、企業のクリエイティブやコンサルティング、さらにはまちづくりといった、様々な分野のクリエーションを世界に先駆けたテクノロジーを駆使した表現で開拓してきた。
2016年には創立10周年を迎え、より専門性の高いプロジェクトを手がけるため、表現の追求と研究開発を基軸としてエンターテイメント分野をも切り拓く「Research」、新たな建築の概念を提示した「Architecture」、デジタル領域の新たなソリューションを展開する「Design」の3部門体制になっている。
◆日時
2017年4月19日(水)~4月30日(日)
11:00~20:00 会期中無休
◆場所
スパイラルガーデン(スパイラル1F)
(東京都港区南青山5-6-23)
◆料金
無料
(2017/3/24 時点の情報)
