FC今治のチームアドバイザーにラモス氏が就任…今夏完成の「夢スタ」も発表
クラブは合わせて今夏完成予定の新スタジアムの名称を発表。正式名称は「ありがとうサービス.夢スタジアム」で、通称は「夢スタ」となる。収容人数は立ち見も含んで5,000人超となり、J3スタジアム要件の基準を満たす。また、同時にスタジアムに設置される、好きなメッセージを刻印できるネームプレートの販売を27日から開始した。
続けて、新スタジアムについては「今後全国で活躍し、ビックなスタジアムになっても、ここが発祥の地、レジェンドスタジアムとして残るようにしたいと思っています。そのためには、この今治に根付き、スタジアムに足を運んでいただけるように、地道な活動を通し、スタジアムが快適で、スタジアムに来ると非日常を味わえ、おもしろいサッカーが見れる、というサポーターが増えるように取り組んでいきます」と地域に根ざした活動の継続を語った。
さらに、オフィシャルサポーティング組織“FC IMABARI Sailors' Clubが結成されたことについては、「多くのサポーターが参加しやすいオフィシャルサポータークラブを整えて参ります。今後もサッカーを通じて、様々な事業部を展開して参ります。引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します」とクラブへの応援を呼びかけた。

