iPhoneがアナログなメモ帳になる? 直接書いて貼り付けもできる新発想のメモが便利すぎる

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iPhoneを使っている最中にちょっとメモを取りたいことは、結構ある。
そんな時に限って、メモ帳を持っていなかったり、机の上にメモできる紙が無かったりするものだ。

しかし、「Paperback Sticky Notes」をiPhoneに貼り付けておけば、そんな心配も一切不要となるだろう。


Paperback Sticky NotesはiPhoneの裏に貼り付けられる付箋紙だ

「Paperback Sticky Note」とは、iPhone 6 / iPhone 6sと全く同じ形をした付箋紙タイプのノートだ。
ノートの全面に糊がついているので、iPhoneの裏にぴったり貼り付けることができるという。
付箋紙は80枚が1セットになっているので、毎日ノートを取るような人でも安心して使うことができる。

「Paperback Sticky Notes」は、付箋紙として一般的なカラーの黄色で、iPhoneにちょっとしたアクセントを加えることもできる。ビジネスシーンで使えば、商談相手から「それは何?」と興味を持ってもらい、会話が弾む、そんな効果も期待できるかもしれない。


付箋紙は80枚。たっぷりと使うことができる。

「Paperback Sticky Notes」は、ビジネスだけでなく、もちろんプライベートでも活用範囲は広い。
日々の買物メモ、予定メモ、ブログを書くアイデアのメモなど、思いついたことを何でも書き留めておける。
iPhoneのメモアプリに書いている人もいるだろうが、iPhoneの裏かえしてメモを書くほうが、手軽で、見忘れることも少ないだろう。

また付箋紙の大きさも、iPhoneと同じサイズとなるので、メモを書くスペースもたっぷりとあり、余裕をもって書くことができる。冷蔵庫や壁などに貼り付けておけば大きくいので目立つことは間違いない。

なによりもiPhoneと同じ大きさなので、普段スマホを使う感覚でメモを取れるのが意外と便利なのだ。
市販の付箋紙はサイズが小さかったり、正方形だったりと、メモを取るにはちょっと使いにくい。だが「Paperback Sticky Notes」なら使い慣れたiPhoneを持ちながら、そのままメモ書きができるというわけだ。


付箋紙としても大きく目立つPaperback Sticky Notes

デジタルの最新製品であるiPhoneに、紙の付箋紙を貼り付けてアナログ的なノートに変えてしまう「Paperback Sticky Notes」。
アメリカでの価格は10ドル前後。日本円にして1000円くらいとリーズナブルなのもうれしい。日本のステーショナリーメーカーも、類似の製品をぜひ発売して欲しいものだ。


山根康宏