悲願の代表タイトルへ王手…C・ロナウドが抱負「ずっと夢見てきた」
ポルトガル代表はユーロ初制覇を目指し、2004年大会以来の決勝進出を決めた。同大会に19歳で出場していたC・ロナウドは、決勝でギリシャ代表に敗れて涙を流すこととなった。
2004年大会の決勝には開催国の代表として臨んだが、今回は立場が逆になる。地元の声援を背に勝ち上がってきたフランス代表との対戦についてC・ロナウドは「国全体が彼ら(フランス代表)を後押しすると思う。ホームで戦えるという大きなアドバンテージがあるから、彼らのほうが有利だと思うよ」と認めつつ、以下のように続けた。
「でも、この試合は決勝なんだ。何が起きてもおかしくない。僕たちはしっかりと準備をするつもり。簡単には負けないよ。この大会が始まってから、僕たちを倒したチームはいない。フランスでも倒せないはずだ。そう願いたいね」
そしてC・ロナウドは「信じなければいけない。10日にはポルトガルが初めて重要なタイトルを手に入れることになるはずだよ」と、優勝を誓った。

