宇佐美が“予定外”の移籍後初ゴール…練習初日のアピールで監督が考え変更?
アウクスブルクは今夏のプレシーズン初戦でゾントホーフェン(ドイツ5部リーグ)と対戦。宇佐美は後半63分に途中出場すると、約10分後の74分に初ゴールを挙げて2−0の勝利に貢献した。
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それでも、2日の練習で同選手の動きを見たディルク・シュスター監督が、自身としてもクラブ初指揮となるゾントホーフェン戦で起用したくなったようだ。2日付の地元紙『Augsburger Allgemeine』によると、シュスター監督が宇佐美の初日の動きに大満足しており、さらに「タカシは非常に高い資質を持っている。とてもフレキシブルなオフェンスプレーヤーとして、アシストだけでなく自らもシュートを打てる」と称賛していた。
アウクスブルクの2016−17シーズン公式戦は、8月20日に行われるラーフェンスブルク(5部リーグ)とのDFBポカール1回戦からスタートする。シュスター監督は同紙に対して、「宇佐美がシーズン初戦を万全の状態で迎えられるようにしていきたい」と公式戦初戦での起用も示唆していた。
正式加入からわずか2日後に“予定外”のゴールを決めた宇佐美。2度目の挑戦となったドイツで、さらなる活躍に期待が高まる。

