板東英二が「水曜日のダウンタウン」の企画で不機嫌に 小峠英二を引っ叩く

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17日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、板東英二が、番組企画に不機嫌な態度をみせ、バイきんぐ・小峠英二の頭を引っ叩く事態が発生した。

番組では、プレゼンターとしてバカリズムが登場し、「早朝リアル脱出ゲーム」なる企画を提案していた。

これは、挑戦者がさまざまな謎を解きながら密室から脱出する「リアル脱出ゲーム」をもとに編み出されたもので、プレイヤーの小峠が閉じ込められた建物からの脱出を目指す。小峠は各部屋で眠る芸能人を起こし、さまざまな競技に挑戦してもらう。芸能人が競技をクリアすれば、小峠は脱出のヒントを入手できる。

ところが、2ndステージでハプニングが起きる。小峠が板東にストラックアウトへ挑戦してもらうため、彼を起こした。すると、目覚めた板東が小峠に不信感をあらわにしたのだ。

板東は今回の企画について聞いていないと挑戦を拒否し、また寝起きとあって小峠に不機嫌そうな態度をみせ始める。そして板東は、いきなり小峠の頭を音が出るほど強く引っ叩くと、「(企画)断れや、お前。バカ。たしかに俺は仕事なくなったよ?」と凄んでみせたのだ。

直後、板東が小峠の頭をなで、「ごめんね。寝起きが悪かった」と謝罪したこともあり、その場は収まった。しかし、このやり取りで制限時間がなくなり、板東のストラックアウト挑戦は失敗に終わった。

結局、小峠は脱出に失敗し、企画は終了した。VTR後のスタジオで、進行役を務めるダウンタウンの浜田雅功が「小峠めっちゃ困ってたぞ!?」と感想を述べると、よゐこの有野晋哉からも「怖いわぁ」という声が飛ぶ始末だ。

バカリズムも板東の恐ろしさに衝撃を受けたそうで、「あれを攻略するようなゲームができたら面白いんじゃないかな?」と語り、冗談交じりに「リアル板東ゲーム」を提案したのだった。

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