“世界一のブラジルサポーター”が死去…W杯ドイツ戦の涙で有名に
同メディアによると、がんで亡くなったフェルナンデス氏は9年間に渡る闘病生活を送っていた模様。
フェルナンデス氏は1990年のイタリア・ワールドカップから現在に至るまで、ブラジル代表の試合を現地で150試合以上観戦しており、訪れた国の数は60を超えているという。また、ワールドカップ決勝を7試合観戦したという経歴を持つ。
2014年に行われたブラジル・ワールドカップ準決勝ブラジル代表対ドイツ代表戦では、1-7の敗戦を受けてレプリカトロフィーを抱えながら涙する姿が世界中の人々の印象に残り、「ガウーショ・ダ・コパ(カップ・カウボーイ)」として“世界一有名なブラジル代表サポーター”になっていた。

