ファン・ハール監督がディ・マリアの移籍を示唆…PSGは90億円用意か
昨夏にプレミアリーグ史上最高額の移籍金5970万ポンド(当時約103億5000万円)でレアル・マドリードからマンチェスター・Uに加入したディ・マリア。しかし、昨シーズンはプレミアリーグへの適応に苦しみ、32試合に出場しわずか4ゴールと移籍金の金額に見合う結果を残したとは言い難い。中盤の補強が進んでいるマンチェスター・Uで新シーズンはスタメン争いが激化するとみられており、ディ・マリアは移籍を望んでいるようだ。
ディ・マリアがチームを去ることを望む場合、適切なオファーがあればファン・ハール監督も移籍を認める構えだ。15日にシアトルで行われた記者会見でディ・マリアの去就について聞かれた同監督は、「それはアンヘル・ディ・マリアにとっても、マンチェスター・Uにとっても、進行中の話なんだ。彼はまだマンチェスター・Uの選手だし、7月25日にはチームに合流すると言っていたよ」とコメントし、同選手の退団の可能性を示唆している。

