【エンタがビタミン♪】吉田羊がモデル・押切もえから、唐突に“ヒツジスト”だと告白される。
吉田羊が6月12日にヤフオクドームで行われた「ソフトバンク-広島戦」で始球式を行った際に、地元TNC テレビ西日本の情報番組『ももち浜ストア 夕方版』がオファーして翌日に直撃インタビューを行った。その内容が6月19日に放送され、吉田羊が最新のエピソードを明かしている。
そのモデルは「私、ヒツジストです!」とまで宣言して彼女を驚かせたそうだ。モデルの名前は「“O切Mえ”ちゃん」と表現したが、インタビュアーを務めたフリーアナウンサー・吉竹史が「押切もえさんが…」と口にすると「あ、言っちゃった」と吉田羊も認めている。
吉田羊によると、「女優とモデルが一緒に仕事をする機会は少ないので、彼女が『私、ヒツジストです!』と言った時は、これは本物だと感じた」という。ちなみに、“ヒツジスト”とは吉田羊ファンのことである。
久留米市出身の彼女は、同じ福岡県出身の武田鉄矢が同番組にコメンテーターとして出演していることを知ると、表情が明るくなり「武田さんに漢字を教えて欲しい」と吉竹史に伝言したそうだ。
スタジオでそれを聞いた武田鉄矢は「いや、ウソだよ!」と笑い飛ばしたが、吉田羊とはNHKの朝ドラ『純と愛』での共演など面識がある。「すごい女優さんが出てきたな」と思いながら彼女の活躍を見ているという武田鉄矢。「ストレートでややツンデレ系」なところが魅力的だと語っていた。
そんな吉田羊がブレイクするきっかけとなったのが、木村拓哉主演のドラマ『HERO』第2期だ。彼女は役柄の検事・馬場礼子について「イケメンに弱いところが似ている」という。7月18日に公開される映画『HERO』ではどんな見せ場を作ってくれるか期待したい。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

