【AFP=時事】シリアの首都ダマスカス近郊の東グータ(Eastern Ghouta)地区ドゥーマ(Douma)で毒ガス攻撃が行われたとされる問題で、シリア国営メディアは17日、化学兵器禁止機関(OPCW)の調査団が現地に入ったと報じた。国営シリア・アラブ通信(SANA)は「化学兵器に関する委員会の専門家らがドゥーマ入りした」と伝えた。【翻訳編集】AFPBB News