地価最高額となった「明治屋銀座ビル」©共同通信社地価の上昇が続いている。国交省が19日に発表した三大都市圏の基準地価(7月1日時点)は、商業地が5年連続、住宅地は4年連続で値上がりした。中でも全国で最も地価が高かった銀座2丁目の「明治屋銀座ビル」は前年より17.9%も上昇し、1平方メートル当たり3890万円と、バブルピークの1991年を超えた。「GINZA SIX開業など銀座周辺はオフィス需要が旺盛です。東京と地方の