6日放送のラジオ「極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」(MBSラジオ)で加藤浩次が、芸人を志す人々の家庭環境の変化について語った。

この日、番組では幼い頃の食生活が話題に。加藤は「東京来るまで焼肉食ったことなかった」などと、「ハングリーな」子ども時代を明かした上で、「そんなところで育ってきてるから、俺ら芸人になってる、みたいなところあるじゃん」とコメントしていた。

これを踏まえ、加藤は「差別的に聞こえたら申し訳ないんだけどね…」と前置きしつつ、恵まれた家庭に育ち4年制大学を卒業した芸人について「なんで芸人になるんだろうって思う」と疑問を語った。

よゐこの有野晋哉が「もっとええとこで働けるのに」と同意すると、ココリコの遠藤章造も「一発勝負の世界入ってこなくてもね」とコメントするなど、三人とも自分たちの世代とは認識の違う「大卒芸人」に疑問を感じている様子

有野は、例として慶応大卒の芸人・オリエンタルラジオの中田敦彦とヒロミの、ある番組での逸話を披露。番組でヒロミが「お前みたいなのが芸人になったから、なんかおかしくなってきてんだよ」と、中田の高学歴にツッコミを入れていたことを明かした。

加藤はこういったエピソードに「どんどん、変わってきたな…」などとコメントし、芸人の家庭環境の変化に感慨深げな様子だった。

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