BLEACH」などの作品で知られる漫画家の久保帯人氏が30日、Twitterで電気工事業者への怒りをあらわにした。

久保氏は電気工事業者に対し、「『長く見積もっても1時間半から2時間もあれば終わりますねぇ〜』と言われて始まった電気工事、現在4時間目に突入して3分の2くらいの進行状況。時間の単位が違う星から来た人なのかもしれない」と、その作業の遅さを指摘している。


そしてその2時間後には「6時間かかってまだミスがあったので、別日でもう一度工事することになった。信じられない」と投稿。依頼した電気工事業者が、工事に難航している様子が伺える。



続けて、「そんな難しい工事なんだろうか…」と、業者の技術に疑問を呈した。

久保氏は前日29日に、「電気工事の会社が連絡も無く約束の時刻に遅れたのでキャンセルし、腹いせに肉食ってきた」とTwitterに投稿していることから、30日の電気工事は本来29日に行われるべきものだったと推察される。




「肉が最高だったので許した」と投稿してはいるが、前日に業者が遅刻した時から怒りの火種はくすぶっていたのかもしれない。

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