FNS27時間テレビの視聴率が10%に届かず過去最低 テーマ「女子力」が原因か?

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8月3日から翌20時54分まで放送された『FNS27時間テレビ女子力全開2013乙女の笑顔が明日をつくる!!(フジテレビ系列)』だが、その視聴率が発表された。FNS27時間テレビはこれまで平均視聴率10〜14%、そして瞬間最高視聴率は20〜29%の間となっている。

そして今年行われたテーマ「女子力」の平均視聴率は9.8%と10%に届かず過去最低となった。瞬間最高視聴率は20.8%となった。

以下が過去のFNS27時間テレビ視聴率である。

2001年 11.4%(27.5%)(なし)
2002年 11.6%(20.3%) (みのもんた)
2003年 10.3%(**.*%)(みのもんた)
2004年 16.9%(32.7%) (中居正広ナインティナイン)
2005年 13.0%(25.4%) (笑福亭鶴瓶)
2006年 12.6%(27.5%) (中居正広)
2007年 12.4%(22.7%) (香取慎吾)
2008年 13.8%(26.7%) (明石家さんま)
2009年 13.8%(25.0%) (島田紳助)
2010年 12.6%(23.7%) (島田紳助)
2011年 14.0%(29.8%) 中居正広ナインティナイン
2012年 14.1% タモリ (団結)

2001年から2012年までは10%を割っていないのがわかるだろう。ここ数年はテレビ全体の視聴率も下がってきているが、昨年の14.1%から大幅なダウンとなる。

27時間テレビとなると深夜はあまり見られていない時間帯もあるので平均視聴率が下がってしまうのも仕方がない。しかし過去と比較しても10%に届かないのはテーマや内容にも問題があったのではないだろうか。

参考までに映画『天空の城ラピュタ』は18.4%である。

※画像はFNS27時間テレビのウェブサイトより引用

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。