「B型男子」にありがちな12の特徴とその対策【前編】

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あなたの周りにB型の男性はいますか? “マイペース”“自己中心的”“人の話を聞かない”といった印象をもたれやすいB型の人。A型との相性が悪いというのもよく聞く話です。

彼氏、仕事仲間、友達などなど、B型男性と付き合う必要がある人も多いはず。今回は、田中ひろみさんの著書『B型男と幸せになる方法』から、B型男性にありがちな12の特徴と、その対策法をご紹介します。B型男子との付き合い方の参考にしてくださいね。 

 

1:「2人でダイエットだ!」と言いながら、すぐに辞める

新しい行動にもためらいがないのがB型男性の特徴です。人に指図されるのを極端に嫌がり、逆切れされる可能性もあるとか。

<あまり努力している姿勢が見られなくても、「前よりは頑張っているよね」「偉いねー」とひとまず褒めておきましょう(中略)相手を乗せるのも一つの手。B型には“飴と鞭”より“飴と飴”しか効果がないと心得ましょう。>

“飴と飴”戦法でうまく興味の向きをダイエットから逸らさないようにするのがいいようですね。

 

2:食べたいものを聞いてくるけど、結局最初から食べたいものは決まっている。

<B型の彼氏は、自分が食べたいもの以外には妥協できないことが多いのです。(中略)「なに食べたい?」と聞いてきても、たとえ自分の好みがあっても、額面どおりに受け取ってはいけません。彼は社交辞令で聞いているだけで、決して返事を求めているわけではないのです。>

こういうときは、自分の食べたいものをあまり限定せずに、温かいものや中華、和食、 イタリアンなど、大きな枠組みだけ主張するのがいいかもしれません。またはNGなものだけを伝えて、それ以外は相手に任せるというのも得策ではないでしょうか?

 

3:冷やかし、からかいが好き

B型男性は間違いを指摘されても決して直さないとか。

<「間違いだ」って指摘すれば、天の邪鬼のB型男はおもしろくないはず。(中略)彼がわざと(間違いを繰り返して)楽しんでいるフシもあるけど、これはご愛嬌と受け取って!>

天の邪鬼でワザと間違いを繰り返すなんて、ちょっと可愛らしいと思うのは筆者だけでしょうか? 一緒に間違えたフリをして、2人だけの言葉遊びを楽しめるかもしれませんよ。

 

4:計画性や方向性に乏しい買い物ぶり

<B型男は自分のこだわりのあるモノにはお金を惜しみません。欲しいモノはどんな手段を使っても手に入れる、まるで子どものようなものです。>

 これは、大人になって自分で稼ぐようになると気をつけたい部分ですね。とくに結婚を考えるなら、最初にルールを決めたほうがいいのかも。たとえば、今月買いたいものリストを二人で作って相談して決めれば、いきなり家に驚くようなものが届いたりする恐怖を味わわなくてすむでしょう。

 

5:とことん凝りだすマイブーム

<B型男はひとつのことを極めると、とことんすごい! おまけに好奇心がおうせいなのでその一途な様子についていけたら楽しいかもしれません。(中略)振り回されすぎても辛いので、自分自身は保ちつつ、あくまでも彼に合わせる程度に>

相手が彼氏なら一緒に楽しむのがいちばんですよね。彼と一緒に夢中になれることがあるなんてすごく幸せだと思いませんか? そして何気なく“飴と飴”戦法で、自分の趣味にも興味をもってもらえたらもっと幸せです。

 

6:根拠のない自信で満ち溢れている

<B型男が自信満々でいるときこそ、「そうだね、そうだね」とかわしつつ、心の中で「きっと間違ってる」と思って舌を出していてください。>

とくに男性の場合、自信をもっているのは魅力的に見えますよね。あまり深く考えずに、「こんなに自信がもてるのはスゴイ!」と思ってみるのもいいかもしれませんよ。

 

いかがですか? ここまで6つの事例をご紹介しました。B型男性と付き合うには、自分をかなりしっかりもっていないと大変そうですね。

引き続き【後編】では、残る6つの特徴と対策法をお伝えします。チェックしてみてください!

 

【血液型シリーズ】

※ 科学的な根拠アリ!O型人間の特徴が免疫学で明らかに

※ AB型とB型は要注意!実は血液型が脳卒中に関係していた

 

【取材協力】

※ 田中ひろみ・・・イラストレーター&文筆家。ホームページは『USAGI TV』、Twitterは@usagitv。35冊目の本 『はとバスで東京散歩してきました』(新人物往来社)が出たばかり。

 

【参考】

※ 田中ひろみ(2005)『B型男と幸せになる方法』(東洋経済新報社)

 

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