「私はAKB48に必要?」AKB48・板野友美がブログで深刻な悩みを告白

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 アイドルグループ・AKB48の最古参メンバーで大手芸能事務所・ホリプロ所属の板野友美が自身のブログで「最近。毎日楽しいんだけどね すごく辛いこともあるんです 友(板野の一人称=私)は本当にAKB48に必要な存在なんでしょうか??」と自身のグループ内での存在意義を問う深刻な悩みを告白し、ファンの間で物議をかもしている。

 自ら責任編集した写真集『TOMOCAWAII!』も好評で、ギャルの聖地「SHIBUYA109」ホームページのナビゲーターも務めるなどソロ仕事も順調な彼女がどんな苦悩を抱えているのか? ある古参ファンは次のように分析した。

「ともちん(板野の愛称)は、AKB48がスタートした時は14歳で、当時は髪型が黒髪のツインテールで『お耳がピョンピョン♪』がキャッチフレーズの超ロリ路線でした。それが高校に入った頃から如実に"ギャル化"が進行。髪は茶髪から金髪になり、アイメイクも日増しに濃くなって、最近では『ギャルちん』って呼ばれてます。時には、『アレ? 鼻の形変わってないかな......』と思ったり、これは僕だけですかね?(笑)。ダンスは元々得意なんですが、ヒップホップ系のダンスが好きみたいで、AKB48のアイドルっぽい曲の時には、あえてダラっと踊って、かっこつけてる感じで......これはファンの間では、意見が割れてます。でも、古参のファンは『まあ、しょうがねえな』って父親のような目で見てますね」

 ロリ路線からギャル路線に大胆にシフト。ホリプロ所属後は、ギャル雑誌「Cawaii!」専属モデルに決定し、同世代の女性ファンも増やしている板野。先日行われた「AKB48総選挙」では7位にランクインし、固定ファンの多さを知らしめた。アイドル事情に詳しい編集者は次のように明かした。

「AKB48メンバーでホリプロ所属メンバー3人が納豆普及を推進する『全国納豆協同組合連合会』からの仕事で『ナットウエンジェル』というユニットを組むことになりました。これがギャルのカリスマ的な路線を狙う板野の中で微妙だったようですね。しかも、1号、2号、3号と番号が振り分けられているんですが、1号を後輩で年下の宮崎美穂に奪われ、板野は2号。これも不本意のようです。また、『Cawaii!』専属モデルになったものの、雑誌が5月で廃刊になってしまいました。ホリプロとしては、AKB48から卒業して"バラドル"路線を開拓する大島麻衣に続いて、次に卒業を成功させたいのは、板野。テレビ業界に強いホリプロだけに、バラエティ番組の仕事も持ってくるのですが、バラエティは彼女には向かないようで、事務所として彼女を持て余しているのが正直なところですね」

 ブログには4,000件以上の応援コメントが寄せられ、板野は「みなさんの期待を裏切らないように頑張りたいと思っています」と今後の躍進を宣言。グループに知名度は上がったが、メンバー個別の知名度はまだまだのAKB48の中で、どこまで"ギャル路線"で勝負できるか、今後の彼女に注目だ。
(文=本城零次)


※画像は板野友美オフィシャルブログ「ザナ風呂」より



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