室井佑月氏

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9日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、作家の室井佑月氏が、日本の対米政策について「ポチ的な外交」と評した。

番組では、訪中中のドナルド・トランプ米大統領を特集した。今月5日を皮切りに、アジアを歴訪しているトランプ大統領。同盟国である日韓の2カ国の首脳会談とは違い、どんな会談を中国・習近平国家主席とするのかに注目が集まっている。

米中首脳会談について、弁護士の八代英輝氏は「今までのような感じにはいかないですね」と推測し、柔道家の野村忠宏氏も「韓国と日本というのは同盟国でもありますしいい感じだったのかなと思いますが、(習国家主席との会談は)本当の意味での緊張感のある話になるのかな」と意見する。司会の恵俊彰が室井氏にコメントを求めると、室井氏は自身の考えを述べた。

室井氏は「(中国は)面子をすごい大事にする国っていう風なことを聞いている」と前置きし、中国の外交について「日本みたいに全部従って、ポチ的な外交というのはしないだろうなって思ってますね」とコメント。恵が、習国家主席が残り任期5年の折り返しに達したと付け加えると、八代氏も「中国にとっても失敗できない外交ですね」と評していた。

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