山里亮太(南海キャンディーズ)

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12日深夜放送のラジオ番組「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズ・山里亮太が、「ガラの悪い人」にボコボコにされたエピソードを語った。

番組では山里が、最近久々に訪れた大阪アメリカ村について「怖くて仕方ないんだから」と印象を語っていた。以前には番組ロケで、「アメ村でちょっとガラの悪い人に喧嘩を売って、本当に悪いヤツを不良系の映画にスカウトする」という企画があったのだとか。

当時の山里は嫌がったというが、スタッフから仕込みの人間を用意していると言われたため、心おきなくその相手にぶつかっていったという。結果、着ていたスーツをボロボロに破られ、ボコボコに殴られて、「何これ?何これ?」と思うほどの暴行を受けたという。どうやら、「仕込み」の話はスタッフのついた嘘だったようだ。

さらに騒動は警察沙汰となり、山里が痛い目に遭ったにもかかわらずお蔵入りとなる「地獄のようなロケ」に終わってしまったそうだ。

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