「マツダ CX-3」に、ガソリンエンジン車を追加し発表
マツダは、コンパクトクロスオーバーSUV『マツダ CX-3』にガソリンエンジン車を追加するなど一部改良し発表した。

今回の改良は、新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」車を新たに設定し、新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」車に加え、ユーザーに新たな選択肢を提供する。ガソリンエンジン車は、2018年10月以降に表示が義務化される燃費モード「WLTCモード」の認可を先行して取得。

 マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を全車に標準装備し、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の最高ランクとなる「サポカーS・ワイド」に全車が該当する。


 新型「CX-5」で初導入したボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」を『マツダ CX-3』にも設定した。

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