関東の「ひまわり畑」名所4選 夏だけの絶景デートへ!/DSCT0740 by gtknj

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【ひまわり畑/女子旅プレス】夏に咲く花の代名詞といえばひまわり。真夏日が続くと共に太陽に向かってぐんぐん成長し、例年7月〜8月に各地で大きな黄色い花を咲かせて見頃を迎えます。今回は夏だけしか見られない、関東近郊のひまわり畑の名所を4つご紹介。

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◆ひまわりガーデン武蔵村山(東京・武蔵村山)


都内のひまわり畑といえば、約3.7ヘクタールもの敷地に満開時には約50万輪ものひまわりが咲く「ひまわりガーデン武蔵村山」。

西武プリンスドーム約2個分の規模のガーデン一面が黄色い花のじゅうたんに衣替えし、ひまわり迷路やゴーヤの緑のトンネルも登場します。

■ひまわりガーデン武蔵村山


住所:東京都武蔵村山市緑が丘1460番地
多摩都市モノレール「上北台」駅より徒歩10分
JR中央線「立川」駅北口より立川バス4番のりば村山団地行き「学園」バス停下車

◆清瀬ひまわりフェスティバル(東京・清瀬)


清瀬市で2008年からスタートした「清瀬ひまわりフェスティバル」。24,000平方メートルもの広大な大地を埋め尽くす、圧巻のひまわり畑を拝めます。その数は約10万本。

また近隣の畑で収穫された農産物や切り花の即売が行わるほか、清瀬名産物である人参を使ったジャムや焼酎、石鹸など変わったお土産も手に入ります。

■清瀬ひまわりフェスティバル


住所:東京都清瀬市下清戸3丁目
アクセス:清瀬駅北口から西武バス「志木駅南口」行きグリーンタウン清戸バス停下車徒歩6分

◆国営昭和記念公園(東京・立川)


盛りには約5万本のひまわりが咲く「国営昭和記念公園」。砂川口の花の丘には、緩やかな斜面を埋め尽くす、大人の背丈くらいのひまわりが約4万本、もみじ橋近くの丘には小さめで可愛らしい品種のひまわり約1万本が花を咲かせます。

花の丘のひまわり迷路は、ひまわりの中でかくれんぼができる絶好のフォトスポットです。

■国営昭和記念公園


住所:東京都立川市緑町3173国営昭和記念公園
電話番号:042-528-1751

◆座間市ひまわり畑(神奈川・座間)


1969年より、ひまわりが市花に制定されている神奈川県座間市には、「かながわ花の名所100選」にも選ばれた、総面積5.5ヘクタールを超える素晴らしいひまわり畑があります。

ひまわり畑は市内各地で時期をずらして種まきをしており、例年7月下旬に栗原会場で約10万本が、8月中〜下旬に座間会場で45万本が見頃を迎え、2会場あわせて計55万ものひまわりが見事に咲き誇ります。

どちらの会場でも特産品や農産物の物販、切り花もの即売も行っているので帰り際に寄り道してみては。

■座間市ひまわり畑


座間会場:
小田急線「相武台前駅」より会場行シャトルバス運行(有料、9:00〜15:30まで)
小田急線「座間駅」よりバス座間四ツ谷行き「神社前」下車徒歩約10分、またはタクシー
JR相模線「相武台下駅」より徒歩約15分

いかがでしたか?

ちなみにひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」。ひまわりの花が太陽の動きを追って向きを変えることに由来しているのだそうですよ。

花言葉を知るといつもよりちょっぴりロマンティックに思えてくるひまわり畑。ぜひこの夏限定のデートスポットに出かけてみてはいかがしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

1枚目画像:https://www.flickr.com/photos/ogachin/14763503601/
2枚目画像:https://www.flickr.com/photos/mayor_of_clutch/9690930477/
3枚目画像:https://www.flickr.com/photos/skyseeker/218955099/

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。